Macintosh版LightWave6.5について書きます。本職じゃないので、忙しくてとても作品と呼べるような立派なものを作る時間がなさそうなので、とりあえずちょくちょくいじった結果を書いていこうと思います。僕が忘れないためなので、言っておきますがTIPSではないですから...

 
   
2002/10/11:久々にサスカッチ  

会社のMacが最近ようやくG4になったのです。
しかも来年はヒツジ年なのです。
そ、年賀状ね。

で早くなったマシンでサスカッチでウールなテクスチャを作ろうと思ったんですよ。サスカッチの新しいバージョンも出てたので、DLしました。ていうか新Verずいぶん前らしいけど。(LWはアップグレードする金がないから6.5のままだけどな)

使い方忘れちゃってたよ。
ここに使い方をメモしときましょう。

1.イメージプロセスパネルでピクセルフィルタ追加で、サスカッチを登録。
2.オブジェクトのアイテムプロパティパネルの変形タブの変移プラグイン追加でサスカッチを追加。これでデフォルトレンダができる。

設定をいじってたらなんとなく右図のようなものができた。
リファレンスページを見ながらやりました。

2001/11/5:7がでてしまった(T_T;  

ので、このコーナーは終了ですな。
はかない命でした。

といいつつ、6.5で何か作ったらここに掲載するかもですが..............

 
2001/4/11:トップページのグラフィック作った  

やっとこさ作りましたよ。なかなかいいアイデアが出なくて、後回しにしてました。おかげでサイトの立ち上げがノビノビ。

球はもちろんGlassWork使ってます。下で書いたけど、GlassWorkは6.5では動かないので、いったん5.6でモデリング。6.5レイアウトでレンダリングです。
最初はメタボールでやろうとしたんですが、6.5に持ってくると汚くなることが判明。なんか真っ黒なゴミが所々に見える。(右図)

なので真円に変更。

影はやっぱコースティクスにしたかったんですが、ライトを平面に変更してフワッと...なんて思ったら

「コースティクスきかね〜!!!」

しょうがないのでシャドーマップにして、柔らかい影にし、ラジオシティをONにして球の反射が透けた風に見えるかな...という手順になった次第。

でも久々にシャドーマップ使ったけど、グレードアップしてないのね。イマイチ汚いよ

2001/3/20:バイトで大レンダリングできず(泣)  

たま〜に知り合いからCDジャケットイラストのバイト話がくるんですが、今回は6.5でやっちゃうぞ〜なんて思ったのが運の尽き。確認用の低解像度でのレンダリングまではよかったが、「ラフに使うのでもうちょっと大きな解像度でちょうだいよ」というから解像度上げただ。

したらメモリがうんたらこんたらと文句言ってレンダリングしないではないか!!

おいおい勘弁してくれ。もうちょっと下げるからレンダリングしてね、とお願いしてもしやがらない!!
何回もトライ&エラーして、結局低解像度と大差ない物に。トホホ

焦ったよね。

そう報告したら、とりあえず最初の使ってプレゼンするよと言ってくれたので、急場はしのいだが、これでは本番は確実に無理。腹が立つ。

デイストームのサイトで調べると、マック版は仮想メモリ使って2GBくらいにしてくらはいとある。
だがしかし、私のマックのHDにたいした空きはない。300MBあるメインメモリで、低解像度しかレンダリングできないと言うことは、おこずかい程度の出費で、メモリを買い足しても大差ないだろう。

どうするどうする...

なんて思ってたら、プレゼン落ちた。
ちょっと悔しかったけど、すげーホッとした。ちゃんちゃん
デイストームでは対策を考えていると言うようなことが書いてあったけど、先に考えてもらいたいね!!

これじゃ仕事に使えないじゃん!!

はらたつ!!!

 
2001/3/12:ヌリカベしよう

○ィズニーランド近くにできたアレの建物のテクスチャです。(といっても写真などを参考にしたのではなく、あくまでも記憶ですが)

色:222 203 182
自己発光度:0
拡散レベル:100
反射光:0
鏡面反射率:0
透明度:0
半透明度:0
バンプ:50

色テクスチャ:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:加算
レイヤー不透明度:100
レイヤー反転:ノーチェック
プロシージャル種:Turbulence
Texture Color:204 161 131
Frequencies:3
Contrast:0
Small Power:0.5
サイズはお好みで

バンプテクスチャ1:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:加算
レイヤー不透明度:100
レイヤー反転:ノーチェック
プロシージャル種:Smoky1
Texture Value:80
Frequencies:3
Contrast:67.5
Small Power:0.5
Turblence(m/s):0
サイズは色テクスチャの倍

バンプテクスチャ2:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:加算
レイヤー不透明度:100
レイヤー反転:ノーチェック
プロシージャル種:Multi-fractal
Texture Value:80
Increment:0.5
Lacunarity:2.0
Octaves:6.0
Offset:0.8
Noise Type:perlin Noise
サイズは色テクスチャの7倍程度にしてみました

バンプテクスチャ3:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:加算
レイヤー不透明度:15
レイヤー反転:ノーチェック
プロシージャル種:FBM Noise
Texture Value:80
Increment:0
Lacunarity:6.0
Octaves:6.0
Noise Type:Perlin Noise
サイズは色テクスチャの2/3程度にしてみました

レンダリング画像に、ノイズが入るんだよねぇ。気になる。バグかな?

2001/3/7:ボーンってどうやるの?

6.5で人体作ってみました。とりあえず頭なしで歩かせてみようと思いました。蛙の串焼きみたいだけど。

だってアニメーションしやすくなったって言うじゃん。

動かないんだよね、これが。

サブパッチで作っていたけど、とりあえずポリゴン化して、三角ポリゴンにしました。モデラーでスケルゴン作るよね。ツリー構造確認するよね。レイアウトでスケルゴン変換するんじゃないの?これで何でボーン動かしても変形しないわけ?

スケルゴン作ったのが別のレイヤーだったから?その後コピーペーストして同じレイヤーにしてもだめなのかな?

ウエイトマップも適用してみたけどうんともすんとも言わず。くすん。

2001/3/4:雲いい感じじゃない

あるホームページでプロシージャルテクスチャについて解説されていたのでいじってみました。

ちなみに右の画像はさらにラジオシティでレンダリングしたもの。もちろんライトゼロ。環境光ゼロ。青一色の光るドームをおいて、背景色のフォグを適用したもの。

ちなみに雲サーフェスは下のように設定しました。

色:255 255 255
自己発光度:0
拡散レベル:200
反射:0
鏡面反射:0
透明度:100
屈折インデックス:1.0
バンプ:100

自己発光度テクスチャ:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:加算
レイヤー不透明度:100
レイヤー反転:チェック
プロシージャル種:Turbulence
Texture Value:200
Frequencies:8
Contrast:50
Small Power:0.7
サイズはご自由に。

透明度テクスチャ1:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:アルファ
レイヤー不透明度:100
レイヤー反転:ノーチェック
プロシージャル種:Turbulence
Texture Value:100
Frequencies:8
Contrast:95
Small Power:0.7
サイズは自己発光度テクスチャとそろえる。

透明度テクスチャ2:レイヤー種:プロシージャル
ブレンドモード:アルファ
レイヤー不透明度:50
レイヤー反転:ノーチェック
プロシージャル種:Turbulence
Texture Value:100
Frequencies:8
Contrast:70
Small Power:0.7
サイズは自己発光度テクスチャとそろえる

2001/3/2:Glass Workどうだ
結論から言うと、だめ。

今、MacLW6対応のプラグイン調べているんですけどね。

昔LW5.6だった頃、このプラグインがあったおかげで、バイトが一つ成就したんですよ。好きなプラグインなので6対応してくれないかな。

なにがだめって、モデルはどうやら作成されているようなんだけど、サーフェスが適用されてない。詳細->色・質感のダイアログにはリストされてるんだけど、色・質感編集にはそのサーフェス名がでてこない。だからといって内側や外側のポリゴンだけを選択できるかというと、どんだけ拡大してもできないし。

手作業ではモデリングできないしなぁ。

 
2001/2/某日:6.5a2にする

下でハードディスク名が日本語じゃだめだとわかったので、アップデータをあててみたんですがだめみたい。(しつこい)

でもね〜このバージョンがわっちのマシンじゃ限界かも。今後7になったらたぶんつらいだろうなぁ。いまだにMacOS8.6だし。9はもちろんXにもしたくないな。そんときゃWINに乗り換えるか!

2001/2/某日:SASQUATCH入手!

つい買ってしまいました。キャンペーン価格だったので多少安かったですけど。

念のため、SASQUATCHとは何じゃ!?という方のために説明しておきます。これはLWのプラグインです。髪の毛やファーを表現します。市販品ですが、現在のところWEBでしか販売してません。で1月の末になってようやくMac版がでたので即購入した次第です。

ちょっと最初にトラブリました。プラグインの追加ができないばかりか、最初から入っているプラグインも動かない。そうです、ハードディスクの名前が日本語になっていたのですね。英語に直しました。おかげでIllustratorなどのファイルのリンクが切れちゃった。何で日本語じゃいけないんだ〜!!(LWさわってない証拠)

いや〜しかしすげぇっす。デフォルトのままレンダリングしただけで、ただの黄色の球が、右のようになってしまいました(図1)。わくわくどきどきですよ。

スタイリングしようと思って、モデラーでガイドになるラインを描いて、レンダリングしたら...

毛が生えねーじゃねーか!バーローめ!

よく考えたら、はやす場所を指定してなかった。

それでテストしたのが(図2)。ガイドを3本しか作ってないので、ちっともスタイリングできてません。若ハゲっぽい。

ちょっとマニュアルがわかりにくいな〜


(図1)


(図2)

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