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PC・i-mode・EZweb・ドットi・J-SKY・H"・PDA対応掲示板CGI |
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CBK (人読んでコメントブックK)←Kってなに?(^_^; |
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フリーソフト |
バージョン7公開
長らくお待たせしました。
バージョン7、1年かかってようやく公開(^_^;
●ユーザ投稿・管理者投稿フォーム大設定
●メール文字化け
●エラーメッセージ見直し
●WinCE管理者投稿モード効いてない
●EZweb(HDML・XHTML)タイトル下コメントタグつかえるように
●タイトル画像使用時のALT属性の””およびALT属性の統一
●タイトル画像、i-modeとJ-skyを別に
●Xiino振り分け
●XHTMLシミュレータ対策
など対応しました。
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こちらのページでは自作CGI「CBK」がダウンロードできます。 CBKの5大特徴 ●とて〜もシンプルな掲示板である。 CBKの用途 ●もちろん掲示板。 CBKでできないこと ●レス。(でもPCではナンチャッテレス機能付き) |
まずは使ってみてください。
色々適当に書き込んでがんがん削除してみましょう。
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CBKの導入 |
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とりあえず動くのを確認しよう編 |
| 1.ダウンロードしたファイルを解凍すると下のようなファイルができます。 |
| CBKフォルダ ├cbk.cgi ├jcode.pl ├index.htm ├cbk.log ├oldlog.dat ├7manual.htm ├pcijtest.shtml ├eztest.hdml ├htest.txt ├.htaccess └lib(フォルダ) ├pc.pl ├pda.pl ├i.pl ├ez.pl ├ezx.pl └h.pl |
| 2.cbk.cgiのファイルを開き1行目のPERLのパスを書き換えます。 |
| ↓これ #!/usr/bin/perl |
| 3.下記のファイルを自分のWEBスペースにアップロードします。 |
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cbk.cgi--->アスキーモード jcode.pl--->アスキーモード cbk.log--->アスキーモード oldlog.dat--->アスキーモード libフォルダ libフォルダ内の全ファイル--->アスキーモード |
| 4.下の通りパーミッションを設定します。 |
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CBKフォルダ--->777 cbk.cgi--->755 jcode.pl----->644(デフォルト) cbk.log--->666 oldlog.dat--->666 libフォルダ--->755(デフォルト) libフォルダ内のファイル--->644(デフォルト) |
| 5.ブラウザでURLを打ち込み表示を確認します。 |
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いかがでしょうか。うまく表示されましたか? パーミッションはプロバイダによって少し違う場合もあるようですので、そのサーバに合った設定にしてください。 |
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カスタマイズしよう編 |
| 1.cbk.cgiのファイルを開き全般の設定をします | |||||||||||||
ファイル名やフォルダ構成を変更した場合以外、変更不要。
タイトル画像がなければ、このタイトルをテキスト表示します。PCではタイトルバーにも表示されます。携帯電話ではブックマークタイトルとしても使用されます。
管理者の設定です。$mail2はCCで送信するアドレスを記入します。
トップページなどに戻るためのリンクの文字を設定します。なおURLの設定がない場合、表示されません。
これらは特に設定する必要はありません。ログファイルは現在進行形のログデータです。最大記事数を越えてもCBKでは過去ログを生成できますので、あまり最大記事数を多くとる必要はありません。
過去ログ機能を設定します。過去ログカウントファイルは過去ログファイルを管理するために使用します。過去ログファイルは自動生成されます。
この機能を利用すれば、閲覧者の投稿は出来なくなります。管理者による日記や更新履歴などに利用できます。投稿者の名前は表示されず、日付がタイトル代わりとなります。
コメントの文字数制限を多くとると、ケータイでエラーになる可能性もあるので注意してください。
これは特殊な環境でない限り変更の必要はないと思います。postでうまく動作しない場合getにしてみてください。
SSIモード表示の設定です。ケータイでの利用を想定している場合は記事表示数はあまり多くしないでください。
ファイルロックはデータの安全性を高めるために使用します。1のsymlinkがもっとも安全ですが、使用できないサーバが多いので、その場合は2を設定します。どちらもダメなら0を指定してください。
メール機能の設定です。$mail_meは管理者に投稿があったことを知らせます。$sendmessageは記事中の投稿者にリンクされているメールアドレスを切り替えます。0なら普通のmailtoです。1はアドレス非公開となり、フォームメールページを呼び出します。(H”では投稿者へのメール機能はありません)
投稿されたくないサイトのURLを記述します。 |
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| 2.PC表示設定 | |||||||||||||
あなたのサイトにあわせて変更してください。記述がない場合は表示されません。
1ページあたりの記事表示数を設定します。
タイトルまわりの設定です。
テーブル色の設定です。
記事を表示する部分に関する設定です。
これらは<body>タグに反映されます。
スタイルシートの設定です。
スタイルシートの追加設定です。
一部で不評だった、小さいコメント入力欄を、改行可能な大きめサイズに変更できます。
SSIで記事を挿入するページを指定してください。
記事中のURLに自動的にリンクを貼るには1にしてください。(PCモード時のみ機能します)
あまり過度な期待はしないでください(^_^;
とってつけたような機能ですから。投稿を管理人に限定している場合は、無効です。 |
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| 3.PDA表示設定 | |||||||||||||
PDAメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。
タイトルまわりの設定です。
SSIで記事を挿入するページを指定してください。 |
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| 4.i-mode&J-sky&ドットi表示設定 | |||||||||||||
i-mode、J-sky、ドットiメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。
ケータイで1ページあたりの記事表示数を設定します。これはEZwebもH”も反映されます。上記コメントの文字数制限($commlength)とのバランスを取って設定してください。デフォルトですと、$commlengthが400、$pagelogkが10でおよそ4KBになります。これにページレイアウトタグなどを合わせて5KB弱になりますから、5KB以内が理想です。
タイトルまわりの設定です。$title_image_iがi-mode用、$title_image_jがJ-SKY用です。タイトル画像の形式は、i-mode用がGIF(JPEGも可能ですが、古い機種は対応してません)、J-SKY用がPNGです。
SSIで記事を挿入するページと、CGIへのパスを指定してください。 |
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| 5.EZweb表示設定 | |||||||||||||
EZwebメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。XHTMLファイルでも結構です。
EZwebの画像は、現在ではEZwebのサーバが呼び出す機種に適切な画像フォーマットに変換してくれますので、GIFで大丈夫でしょう。WAP2.0端末ではアニメGIFもOKですが、旧端末では最初の1コマしか表示されないかもしれないので、やめといたほうが無難でしょう。コメントは$mini_comment_ezが古い機種(HDML機)、$mini_comment_ezxが最近のWAP2.0機種用です。
SSIで記事を挿入するページと、CGIへのパスを指定してください。タイプは上の$ssi_urleのファイルに合わせて設定してください。 |
| 6.H"表示設定 | ||
J-SKYメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。相対アドレスは使えません。ご注意ください。
H"のタイトル直下にコメントを差し込みます。タグは使用不可です。リンクも不可です。改行には\nを使ってください。 |
設定項目が多くてすいません。
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SSIで楽しもう編 |
| 1.サーバはOK? | ||
CBKはSSI対応ですので、様々な楽しみ方が出来る設計になっています。 ただし、CGIは使えてもSSIまで対応しているプロバイダは少ないので、利用する前に確認してください。 SSIに対応していれば、PC・PDA・i-mode・J-sky・ドットiに関しては第1関門クリアです。 問題はEZwebとH”です。 プロバイダではHDMLファイルやTXTファイルでSSIを利用できるようには設定されていない場合が多いようです。 ただし多くの場合、「.htaccess」というファイルを利用するディレクトリに置くことで解決できます。EZwebのページを作ったことのある方ならおなじみかもしれません。 これらのファイルでSSIを利用するには、「.htaccess」ファイルに次の呪文を追加します。
これでEZwebやH”でもSSIが利用可能になります。
H”に関しては、テキストファイルですので、上記以外の設定は特に必要ないでしょう。 Windowsではエクスプローラ上ではピリオドで始まるファイルは作成できませんので、エディタなどで上記の設定を記述した後、保存ダイアログで".htaccess"と"で囲んで保存するか、適当なファイル名で保存した後サーバにアップロードし、ファイル名を変更するなどしてください。 CBKダウンロードファイルには、一般的な設定で「.htaccess」を同梱しているので、使ってみてください。 |
| 2.SSI表示用ファイルを用意。 | |||||
CBKダウンロードファイルに、SSI呼び出しを記述したサンプルファイルを同梱しています。 pcijtest.shtml(PC・PDA・i-mode・J-sky・ドットi用) eztest.hdml(EZweb用) htest.txt(H”用) ※ちなみにこれらのファイルではSSI呼び出し文を、このファイルとcbk.cgiが同じディレクトリにあると仮定してURLを記述しています。 ●呼び出し文
./cbk.cgi の部分は、呼び出すファイルから見た
cbk.cgi への相対パスを指定します。
これで一つの記事単位になります。テーブルも使ってませんし、HRは100%だし、フォントのサイズは<big>程度しか使ってないので上の<!--#include 〜の前後を<font>タグや<table>で囲むことでサイズを調整できます。 ●投稿フォーム
methodはPOSTでもGETでもどちらでもかまいません。(J-skyではGETにしておいたほうが無難です)<input type=hidden name=mode value="ssi_write">は必ずこのまま記述してください。 HDMLの場合の例
などという記述でフォームページを呼び出し、
同じデッキ内なら上のようにフォームを記述します。 H”では送信フォームは規格上実現できません。したがってSSIで挿入したページはあくまでも見るためだけにし、投稿はリンクを作ってこのCGIに直接アクセスするようにしたほうがよいでしょう。ご了承ください。 |
| 3.見てみよう!! |
以上の作業を終えて、サーバにアップロードします。 ご自分の端末でSSIを記述したファイルにアクセスしてみましょう。 ご覧いただけましたか? CBKサンプルでの表示例を見てみましょう。 |
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著作権・使用上の注意 |
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●このソフトウェア(CBK)はkim(木村洋介)が作成しました。 |
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更新履歴 |
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●バージョン7(03/03/31) |
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