PC・i-mode・EZweb・ドットi・J-SKY・H"・PDA対応掲示板CGI

CBK (人読んでコメントブックK)←Kってなに?(^_^;

フリーソフト

バージョン7公開

長らくお待たせしました。
バージョン7、1年かかってようやく公開(^_^;
●ユーザ投稿・管理者投稿フォーム大設定
●メール文字化け
●エラーメッセージ見直し
●WinCE管理者投稿モード効いてない
●EZweb(HDML・XHTML)タイトル下コメントタグつかえるように
●タイトル画像使用時のALT属性の””およびALT属性の統一
●タイトル画像、i-modeとJ-skyを別に
●Xiino振り分け
●XHTMLシミュレータ対策
など対応しました。

 

こちらのページでは自作CGI「CBK」がダウンロードできます。

至らないCGIスクリプトですが、みなさんのお役に立てれば幸いです。

CBKの5大特徴


●とて〜もシンプルな掲示板である。
●PC・i-mode・EZweb(WAP2.0端末も!)・ドットi・J-SKY・H"・各種PDAに対応し、それぞれの端末に最適化した表示をする。
●CGI単独ページモードの他にSSIによる記事挿入にも対応。
●全端末で管理モードが利用可能。
●設定により全ログ保存可能。
(このほかの特長は皆無ともいえる)

CBKの用途


●もちろん掲示板。
●投稿を管理人のみに設定可能なので、日記や更新履歴など...

CBKでできないこと


●レス。(でもPCではナンチャッテレス機能付き)
●投稿者のURL入力。
●コメントのカラーリング。
●H”の管理モードでの編集。(管理者投稿、削除は可能)

まずは使ってみてください。

色々適当に書き込んでがんがん削除してみましょう。
変な動作があった場合には即座に下のBBSへ書き込んでください。

PC・i-mode・EZweb・ドットi・J-SKY・H"・PDA対応掲示板CGI
CBKサンプル (2003/03/31アップデート)
現在のバージョンは7です。
携帯電話からもアクセスしてみてください。
http://w021.q.fiw-web.net/cbk/cbk_sample.cgi
このサンプルはデフォルト設定でセットアップしています(管理者パスワードは変更してますよ)。


ダウンロードは下からできます。

CBKダウンロード
(2003/03/31アップデート)
現在までのDL数:6129
現在のバージョンは7です。バージョンナンバーは別名保存した数なので機能アップ度とは関係ありません。このページの下に設置方法が説明されています。

 

意見交換の場
CGI BBS
動作確認やバグ、良かった悪かったなどCBKに関する意見をお寄せください。
設置された方はぜひこちらにご報告ください。
私からの細かいインフォメーションもこちらに書き込んでいます。
報告の際はなるべく詳しくお願いできればと思います。

 

CBKの特徴

●ケータイでもすぐ記事が読めるシンプルレイアウト掲示板である。
●PCや携帯電話、PDAに対応。(現在i-mode、EZweb、ドットi、J-SKY、H"・Palmscape・ザウルス・Windows CE・WorldTalk・DreamPassport・WebTV・eggy対応)
●CGI単独ページ表示の他に、全端末でSSI挿入モードが利用可能。
●絵文字カット機能。
●設定により全ログ保存可能。
●ログ最大記事数を越えた場合は過去ログ自動作成。
●強力な情報検索機能(複数キーワード・AND/OR選択)
●絵文字カット機能搭載。
●投稿者を管理人のみに設定可能。
●投稿者自身による記事削除機能。
●投稿おしらせメール機能。(非通知可)
●投稿者のメールアドレスを非公開&フォームメールに切替可能。(H"はそもそも投稿者メールが表示できません)
●全端末で管理モードが利用可能。
●管理人による全データ編集可能。(H"不可)
●管理人による情報削除機能。
●PC表示のための豊富なレイアウト設定項目(煩雑ともいう)
●PC表示はCSSによる美しい表示。
●トップページは管理人独自のコンテンツ・コメントなどを追加するためのタグ対応コメント設定欄付。(H”はタグ不可)

使い方

なるべく見て分かるようにしたつもりです。
だから使い方説明ページは作ってません。

●PC以外は新規投稿フォームは別ページです。
●新規投稿での必須入力項目はなまえとコメントです。
●管理モードでは情報の修正・一方的な削除が可能です。
●投稿者を管理者のみに設定している場合は、管理モードから記事を投稿します。
●携帯電話モードでは、画面の有効活用のため管理者モードリンクを故意にはずしてあります。(H"では10を入力すれば管理モードページにアクセスできます))
管理モードにアクセスするには、CBKのアドレスの後ろに
?mode=edit_in
と打ち込んでください。

例(上記サンプルのアドレス)
http://cgi.linkclub.or.jp/~kimkim/cbk/cbk_sample.cgi?mode=edit_in

もしそれが面倒ならそれぞれのトップページのスクリプトを修正することによって、簡単に管理者モードリンクを表示する設定に変更できます。
i-mode・ドットi・J-SKYの場合は、libフォルダ内i.plファイルの153行目の行頭の#のみを削除してください。
EZwebの場合は、libフォルダ内ez.plファイルの141行目の行頭の#のみを削除してください。
EZweb WAP2.0端末の場合は、libフォルダ内ezx.plファイル140行目の行頭の#のみを削除してください。

 

CBKの導入

 

とりあえず動くのを確認しよう編

 
1.ダウンロードしたファイルを解凍すると下のようなファイルができます。
CBKフォルダ
  ├cbk.cgi
  ├jcode.pl
  ├index.htm
  ├cbk.log
  ├oldlog.dat
  ├7manual.htm
  ├pcijtest.shtml
  ├eztest.hdml
  ├htest.txt
  ├.htaccess
  └lib(フォルダ)
     ├pc.pl
     ├pda.pl
     ├i.pl
     ├ez.pl
     ├ezx.pl
     └h.pl
2.cbk.cgiのファイルを開き1行目のPERLのパスを書き換えます。
↓これ
#!/usr/bin/perl
3.下記のファイルを自分のWEBスペースにアップロードします。
cbk.cgi--->アスキーモード
jcode.pl--->アスキーモード
cbk.log--->アスキーモード
oldlog.dat--->アスキーモード
libフォルダ
libフォルダ内の全ファイル--->アスキーモード
4.下の通りパーミッションを設定します。
CBKフォルダ--->777
cbk.cgi--->755
jcode.pl----->644(デフォルト)
cbk.log--->666
oldlog.dat--->666
libフォルダ--->755(デフォルト)
libフォルダ内のファイル--->644(デフォルト)
5.ブラウザでURLを打ち込み表示を確認します。
いかがでしょうか。うまく表示されましたか?
パーミッションはプロバイダによって少し違う場合もあるようですので、そのサーバに合った設定にしてください。
 

カスタマイズしよう編

 
1.cbk.cgiのファイルを開き全般の設定をします

# ファイルの場所を変更した場合は相対パスも含める
# このスクリプトのファイル名
$script = './cbk.cgi';

ファイル名やフォルダ構成を変更した場合以外、変更不要。

# このホームページのタイトル
$title = 'CBK';

タイトル画像がなければ、このタイトルをテキスト表示します。PCではタイトルバーにも表示されます。携帯電話ではブックマークタイトルとしても使用されます。

# 管理人のお名前
$master_name = 'master';
# 管理人のメールアドレス(ここにメールアドレスを記入すると投稿記事を送信します)
$mail1 = 'mail@****.or.jp';
# 管理人のメールアドレス(2つ目以降はここに記述)
$mail2 = '';
# 管理者用マスタパスワード(半角英数字)
$pass = 'abc0123';

管理者の設定です。$mail2はCCで送信するアドレスを記入します。

# 戻り先の文字
$home_word = 'HOMEへ戻る';

トップページなどに戻るためのリンクの文字を設定します。なおURLの設定がない場合、表示されません。

# ログファイル名
$logfile = './cbk.log';
# ログの最大記事数
$max = '200';

これらは特に設定する必要はありません。ログファイルは現在進行形のログデータです。最大記事数を越えてもCBKでは過去ログを生成できますので、あまり最大記事数を多くとる必要はありません。

# 過去ログ機能 (0=no 1=yes) 
$oldkey = 1;
# 過去ログのあるディレクトリ
$old_dir = ".";
# 過去ログカウントファイル
$olddat = './oldlog.dat';
# 過去ログ1ファイル当りの行数の限度
$old_line = '300';

過去ログ機能を設定します。過去ログカウントファイルは過去ログファイルを管理するために使用します。過去ログファイルは自動生成されます。

# 投稿を管理人のみに限定 (0=no 1=yes)
$mastermode = 0;

この機能を利用すれば、閲覧者の投稿は出来なくなります。管理者による日記や更新履歴などに利用できます。投稿者の名前は表示されず、日付がタイトル代わりとなります。

# コメントの文字数制限(バイト数で指定)
$commlength = 400;
# 日付のタイプ (0=洋式 1=和式)
$date_type = 0;

コメントの文字数制限を多くとると、ケータイでエラーになる可能性もあるので注意してください。

# メソッドのタイプ('post' or 'get')
$method = 'post';

これは特殊な環境でない限り変更の必要はないと思います。postでうまく動作しない場合getにしてみてください。

# SSIモードでの記事表示数
$ssipagelog = 15;

SSIモード表示の設定です。ケータイでの利用を想定している場合は記事表示数はあまり多くしないでください。

# ファイルロック形式 (0=no 1=symlink 2=open)
$lockkey = 2;
# ロックファイル名
$lockfile = './cbk.lock';

ファイルロックはデータの安全性を高めるために使用します。1のsymlinkがもっとも安全ですが、使用できないサーバが多いので、その場合は2を設定します。どちらもダメなら0を指定してください。

# 記入の際に自動的に管理者に内容メールを出す(yes='1' no='0')
# この機能を使うにはSendMailが使用できる必要があります
$mail_me = 1;
# 投稿者へのメール(フォームメール='1' mailto='0')
$sendmessage = 1;
# ↑が '1' の場合はプロバイダのSendMailのパス
# 解らない場合はこのままでトライ
$sendmail = '/usr/sbin/sendmail';

メール機能の設定です。$mail_meは管理者に投稿があったことを知らせます。$sendmessageは記事中の投稿者にリンクされているメールアドレスを切り替えます。0なら普通のmailtoです。1はアドレス非公開となり、フォームメールページを呼び出します。(H”では投稿者へのメール機能はありません)

# 他サイトから投稿排除する時 (http://からURLを記述)
$base_url = ".";

投稿されたくないサイトのURLを記述します。

2.PC表示設定

# 戻り先のURL(あなたのホームページなど)
$home = '../index.html';

あなたのサイトにあわせて変更してください。記述がない場合は表示されません。

# 1ページ当たりの記事表示数
$pagelog = 20;

1ページあたりの記事表示数を設定します。

# タイトルのサイズ
$title_size = '6';
# タイトルの位置(center または left または right)
$title_div = 'left';
# タイトルのカラー
$title_color = '#749FC2';
# タイトルに画像を使う場合はパスと名前を指定
$title_image = '';
# タイトルの下に好きなように文字などを追加できます(タグ可)
$mini_comment = '';

タイトルまわりの設定です。

# 検索窓やページタイトルのセル背景色
$serch_cell_color = '#CCCCFF' ;

テーブル色の設定です。

# フォントの基本サイズ(スタイルシート使用)10ptがデフォルト
$base_size = '10pt';
# フォントの基本カラー(デフォルトはグレイ)
$base_color = '#333333';
# [名前] 色(管理人のみ投稿のモードでは日付)
$name_color = '#008000';
# 背景色(全体に適用されます)
$base_bgcolor = '#FFFFFF';
# 背景に画像を使う場合は画像までのパス
$background = '';
# このホームページのデザインの幅
$design_width = '620';
# このホームページのデザインの位置(center または left または right)※上の幅が100%以外の場合
$design_div = 'center';
# 全体的なセル背景色(デフォルトは薄いグレイ)
$base_cell_bar = '#DEDEDE';

記事を表示する部分に関する設定です。

# 表示していないリンクのカラー
$alinkcolor = '#3A75E2';
# 既に表示したリンクのカラー
$avisitedcolor = '#1F96C9';
# マウスが上にある時のカラー
$ahovercolor = '#F127BF';

これらは<body>タグに反映されます。

# それぞれのリンクに下線をつけるかつけないか
# (つける='underline' つけない='none')
$al_decoration = 'none'; # 表示していないリンク
$av_decoration = 'none'; # 既に表示したリンク
$ah_decoration = 'underline'; # マウスが上にある時のリンク

スタイルシートの設定です。

# フォームのデザイン
# 入力エリアの色
$form_bgcolor = '#FFFFFF';
# 入力エリアの枠
$form_frame = '1 dotted #3A75E2';

スタイルシートの追加設定です。

# コメント入力欄の大きさ(大=1、小=0)
$formsize = 0;

一部で不評だった、小さいコメント入力欄を、改行可能な大きめサイズに変更できます。

# SSI表示ページURL
$ssi_url = './pcijtest.shtml';
# SSI表示ページから見たこのCGIへのパス
$ssi2cgi = './cbk.cgi' ;

SSIで記事を挿入するページを指定してください。

# URLの自動リンク (0=no 1=yes)
$autolink = 0;

記事中のURLに自動的にリンクを貼るには1にしてください。(PCモード時のみ機能します)

# ナンチャッテレス機能 (0=使わない 1=使う)
$pcres = 0;

あまり過度な期待はしないでください(^_^; とってつけたような機能ですから。投稿を管理人に限定している場合は、無効です。

3.PDA表示設定
 
# 戻り先のURL(あなたのホームページなど)
$home_pda = '../index.html';

PDAメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。

# タイトルに画像を使う場合はパスと名前を指定
$title_image_pda = '';
# タイトルの下に好きなように文字などを追加できます(タグ可)
$mini_comment_pda = '';

タイトルまわりの設定です。

# SSI表示ページURL
$ssi_urlpda = './pcijtest.shtml';
# SSI表示ページから見たこのCGIへのパス
$ssi2cgi_pda = './cbk.cgi' ;

SSIで記事を挿入するページを指定してください。
CGIへのパスは、メールフォーム機能で使用します。上の例はSSI表示ページとcbk.cgiが同じディレクトリの場合です。

4.i-mode&J-sky&ドットi表示設定

# 戻り先のURL(あなたのホームページなど)
$home_i = '../index.html';

i-mode、J-sky、ドットiメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。

# ケータイでの1ページ当たりの記事表示数
$pagelogk = 10;

ケータイで1ページあたりの記事表示数を設定します。これはEZwebもH”も反映されます。上記コメントの文字数制限($commlength)とのバランスを取って設定してください。デフォルトですと、$commlengthが400、$pagelogkが10でおよそ4KBになります。これにページレイアウトタグなどを合わせて5KB弱になりますから、5KB以内が理想です。
 

# タイトルに画像を使う場合はパスと名前を指定
$title_image_i = '';
$title_image_j = '';
# タイトルの下に好きなように文字などを追加できます(タグ可)
$mini_comment_i = '';

タイトルまわりの設定です。$title_image_iがi-mode用、$title_image_jがJ-SKY用です。タイトル画像の形式は、i-mode用がGIF(JPEGも可能ですが、古い機種は対応してません)、J-SKY用がPNGです。

# SSI表示ページURL
$ssi_urli = './pcijtest.shtml';
# SSI表示ページから見たこのCGIへのパス
$ssi2cgi_i = './cbk.cgi' ;

SSIで記事を挿入するページと、CGIへのパスを指定してください。

5.EZweb表示設定

# 戻り先のURL(あなたのホームページなど)
$home_ez = '../index.hdml';

EZwebメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。XHTMLファイルでも結構です。

# タイトルに画像を使う場合はパスと名前を指定
$title_image_ez = '';
# タイトルの下に好きなように文字などを追加できます(タグ可)
$mini_comment_ez = '';
$mini_comment_ezx = '';

EZwebの画像は、現在ではEZwebのサーバが呼び出す機種に適切な画像フォーマットに変換してくれますので、GIFで大丈夫でしょう。WAP2.0端末ではアニメGIFもOKですが、旧端末では最初の1コマしか表示されないかもしれないので、やめといたほうが無難でしょう。コメントは$mini_comment_ezが古い機種(HDML機)、$mini_comment_ezxが最近のWAP2.0機種用です。

# SSI表示ページURL
$ssi_urle = './eztest.hdml';
# SSI表示するページのタイプ(0.HDML 1.XHTML)
$ssieztype = 0;
# SSI表示ページから見たこのCGIへのパス
$ssi2cgi_e = './cbk.cgi' ;

SSIで記事を挿入するページと、CGIへのパスを指定してください。タイプは上の$ssi_urleのファイルに合わせて設定してください。

6.H"表示設定

# 戻り先のURL(あなたのホームページなど)※絶対アドレスで記入。
$home_h = 'http://www.****.or.jp/~***/index.txt';

J-SKYメインページに表示する戻り先です。記述がない場合は表示されません。相対アドレスは使えません。ご注意ください。

# タイトルの下に好きなように文字などを追加できます(タグ不可)
$mini_comment_h = '';

H"のタイトル直下にコメントを差し込みます。タグは使用不可です。リンクも不可です。改行には\nを使ってください。

設定項目が多くてすいません。

 

SSIで楽しもう編

 
1.サーバはOK?

CBKはSSI対応ですので、様々な楽しみ方が出来る設計になっています。
ただし、CGIは使えてもSSIまで対応しているプロバイダは少ないので、利用する前に確認してください。

SSIに対応していれば、PC・PDA・i-mode・J-sky・ドットiに関しては第1関門クリアです。

問題はEZwebとH”です。
プロバイダではHDMLファイルやTXTファイルでSSIを利用できるようには設定されていない場合が多いようです。
ただし多くの場合、「.htaccess」というファイルを利用するディレクトリに置くことで解決できます。EZwebのページを作ったことのある方ならおなじみかもしれません。

これらのファイルでSSIを利用するには、「.htaccess」ファイルに次の呪文を追加します。

AddHandler server-parsed .hdml
AddHandler server-parsed .txt

これでEZwebやH”でもSSIが利用可能になります。

念のため、EZwebのページをこれから作る方のために基本的な記述を書いておきましょう。

AddType text/x-hdml;charset=Shift_JIS .hdml
AddType text/vnd.wap.wml;charset=Shift_JIS .wml
AddHandler server-parsed .hdml
AddType image/bmp .bmp
AddType image/png .png

H”に関しては、テキストファイルですので、上記以外の設定は特に必要ないでしょう。

Windowsではエクスプローラ上ではピリオドで始まるファイルは作成できませんので、エディタなどで上記の設定を記述した後、保存ダイアログで".htaccess"と"で囲んで保存するか、適当なファイル名で保存した後サーバにアップロードし、ファイル名を変更するなどしてください。

CBKダウンロードファイルには、一般的な設定で「.htaccess」を同梱しているので、使ってみてください。

2.SSI表示用ファイルを用意。

CBKダウンロードファイルに、SSI呼び出しを記述したサンプルファイルを同梱しています。

pcijtest.shtml(PC・PDA・i-mode・J-sky・ドットi用)
eztest.hdml(EZweb用)
htest.txt(H”用)

※ちなみにこれらのファイルではSSI呼び出し文を、このファイルとcbk.cgiが同じディレクトリにあると仮定してURLを記述しています。

これらを参考にしてご自分のページに記述してみましょう。

●呼び出し文

挿入したい場所に次の記述をします。
 

<!--#include virtual="./cbk.cgi?mode=ssi_read"-->

./cbk.cgi の部分は、呼び出すファイルから見た cbk.cgi への相対パスを指定します。
/~kimkim/cbk/cbk.cgi のようなドキュメントルートからの絶対パス指定でも構いません。
URL後半の?mode=ssi_readは必ずこのまま記述してください。
CBKが出力する内容は記事部分だけですので、PC用のページであればテーブルで囲んでもいいでしょう。

出力内容例(PCの場合)

[36]
<font color="#008000"><big>&nbsp;<a href="mailto:**@mail.com">kimpy</a></big></font><br>不幸は落ちてないか〜〜<hr noshade size="1">

これで一つの記事単位になります。テーブルも使ってませんし、HRは100%だし、フォントのサイズは<big>程度しか使ってないので上の<!--#include 〜の前後を<font>タグや<table>で囲むことでサイズを調整できます。

●投稿フォーム

投稿フォームは自分で記述してください。
HTMLの場合の例

<form method="POST" action=".cbk/cgi">
<input type=hidden name=mode value="ssi_write">
おなまえ <input type="text" name="name" size="20"><br>
E-mail <input type="text" name="email" size="20"><br>
コメント <input type="text" name="comment" size="60"><br>
削除キー <input type="text" name="pwd" size=8 maxlength=8><br>
<input type="submit" value="送信"><br>
<input type="reset" value="リセット">
</form>

methodはPOSTでもGETでもどちらでもかまいません。(J-skyではGETにしておいたほうが無難です)<input type=hidden name=mode value="ssi_write">は必ずこのまま記述してください。
おなまえの
<input type="text" name="name" size="20">とコメントの<input type="text" name="comment" size="60">も必須です。(送信ボタンもお忘れなく)

HDMLの場合の例

<A TASK=GOSUB DEST=#frm" LABEL="フォーム">投稿フォーム</a>

などという記述でフォームページを呼び出し、

<CHOICE name=\"frm\">\n" ;
<ACTION TYPE=\"SOFT1\" LABEL=\"戻る\" TASK=\"CANCEL\">\n" ;
<center>新規投稿<br>
<center>---------
<CE TASK=GO DEST="#regnam" LABEL="入力">おなまえ:\$nam
<CE TASK=GO DEST="#regmal" LABEL="入力">メール:\$mal
<CE TASK=GO DEST="#regcom" LABEL="入力">コメント:\$comm
<CE TASK=GO DEST="#regpwd" LABEL="入力">削除キー:\$psw
<CE TASK=GO DEST="./cbk.cgi" method=post postdata="mode=ssi_write&name=$nam&email=$mal&comment=$comm&pwd=$psw" LABEL="送信">投稿
</CHOICE>
<ENTRY name="regnam" key="nam">
<ACTION type="accept" task="go" dest="#frm" LABEL="確定">
おなまえ:
</ENTRY>
<ENTRY name="regmal" key="mal" FORMAT="*x">
<ACTION type="accept" task="go" dest="#frm" LABEL="確定">
メール:
</ENTRY>
<ENTRY name="regcom" key="comm">
<ACTION type="accept" task="go" dest="#frm" LABEL="確定">
コメント:
</ENTRY>
<ENTRY name="regpwd" key="psw" NOECHO=TURE FORMAT="*x">
<ACTION type="accept" task="go" dest="#frm" LABEL="確定">
削除キー:(英数字で8文字以内)
</ENTRY>

同じデッキ内なら上のようにフォームを記述します。

H”では送信フォームは規格上実現できません。したがってSSIで挿入したページはあくまでも見るためだけにし、投稿はリンクを作ってこのCGIに直接アクセスするようにしたほうがよいでしょう。ご了承ください。

3.見てみよう!!

以上の作業を終えて、サーバにアップロードします。
ご自分の端末でSSIを記述したファイルにアクセスしてみましょう。
ご覧いただけましたか?

CBKサンプルでの表示例を見てみましょう。
PCおよびPDA、i-mode、J-sky、ドットi->http://cgi.linkclub.or.jp/~kimkim/cbk/pcijtest.shtml
EZweb->http://cgi.linkclub.or.jp/~kimkim/cbk/eztest.hdml
H”->http://cgi.linkclub.or.jp/~kimkim/cbk/htest.txt

 

著作権・使用上の注意

●このソフトウェア(CBK)はkim(木村洋介)が作成しました。
●著作権はkimにあります。
●著作者の許可なく配布・販売することを禁止します。
●CBKはフリーソフトです。
●CBKを使用して発生したいかなる損害に対しても著作者はその責任を負いません。
●改造は自由ですが、スクリプト内および表示されるHTML内にある著作者情報は削除・変更しないでください。
●kimが運営管理・CBKの配布を行っているSHUTTERへのリンク部分も削除・変更しないでください。
●perlはversion5以上を使用した方がいいみたいです。
●データファイルは何らかの事故により破壊されることがありますので常にバックアップを取るよう心がけてください。

 

更新履歴

●バージョン7(03/03/31)
 ユーザ投稿・管理者投稿フォーム大設定追加。
 メール文字化け修正。
 エラーメッセージ見直し。
 WinCE管理者投稿モード効いてない問題を修正。
 EZweb(HDML・XHTML)タイトル下コメントタグつかえるように修正。
 タイトル画像使用時のALT属性の””およびALT属性の統一。
 タイトル画像、i-modeとJ-skyを別に。
 Xiino振り分け修正。
 XHTMLシミュレータ対策修正。
●バージョン6(02/04/23)
 メーラーによっては文字化けするバグを修正。
 絵文字カット機能、再強化。
 未記入メールフォームのエラー対処。
 端末によっては記事削除が機能しなかったバグに対処。
●バージョン5(02/03/18)
 メールフォームの動作不良を修正。
 管理人メールアドレスが表示されていなかったのを修正。
 エラーページ「戻る」リンク不良を修正。
 SSI名前表示不良を修正。
 ケータイ端末ログ表示数設定を追加。
 エラー処理不具合を修正。
 日付が和名設定時のケータイでの日記の日付表示を修正。
 背景画像設定不良を修正。
 WAP2端末記事削除バグを修正。
 ドットiメニュー絵文字を修正。
 過去ログバグを修正。
 i-mode絵文字カット強化。
 ナンチャッテレスボタンをスマートに。
●バージョン4(02/01/31)
 初公開。テスト公開。

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