
July 2005アーカイブ

ケータイカメラでは、この爽快な青が写りませんね(^_^;)

そのとき私(を含め家族)は車に乗っていました。
駐車場から出て1分も経っていなかったので、スピードが出てなかったのは幸いでした。
私「あれ?」
妻「なんかゆらゆらするね」
私は、タイヤが真円を描かずに、8の字回転をはじめたと感じました。
ということはホイールのボルトがはずれたか、サスペンションが壊れた?
しかし、車を降りてタイヤを蹴飛ばしても、車をゆすってもとくに問題があるようには見えない。
私「変だねえ。ん?ということは地震?」
気が付くのに2~3分かかったと思います。
でも地震だとしたら車で感じるんだから相当大きいはず。
だけど周りの建物に異常があるようには見えません。
不思議に思いながらまた車を走らせました。
で気になるのでラジオをつけたら、案の定地震とのアナウンス。
私たちは、周りの状況が特に変化(家が壊れたり、道にひびが入ったり)がないので、目的地に向けて走りつづけましたが、
自宅近所の実家にケータイで電話を入れようと思いました。
が、繋がらない。
私たちの目的地まで約2時間。
その間30分おきに電話をかけましたが、結局繋がったのは2時間後でした。
その後用事はほとんど混乱もなく済ませ、自宅には12時近くになって帰宅しましたが、
マンションのエレベーターが止まったままでした。
都心では電車がほとんど止まったようで、帰宅難民があふれたようですが、火事とかは大きな事故がなかったのはよかったですね。
東京近辺在住のうちのゲストさんのサイトを覗いてみたら、みなさん電車で苦労された様子。でもご無事で何より。
本日より、お仕事に復帰しております。
さっまた貧相な生活がんばりますよ…(^_^;
万博へは15日の金曜日に行ったおかげで、曇天模様の中、比較的楽にいろいろ回れたのではないかと思います。
それでも午後には日が差して、死にそうになったり、トヨタパビリオンは数時間待ちということであきらめたりしたんですが。
土日は人出がすごかったらしいですね。
その後万博会場から蒲郡の西浦温泉へ。
温泉街ながら目の前がビーチということで、しかも料理がまたたまらなくおいしかったなあ…
娘も海と温泉を何回も楽しみました。(付き合わされた私はバテました(^_^;

でもってようやく念願の「ひつまぶし」を、岩倉の実家の近所の「不二」というお店で堪能することができました!
大盛を頼んだんですが、あっというまにペロリ。
最高においしかったですぜ!
夢心地の夏休み!
で今日から仕事な分けですが、ああ現実はしんどい…
7/14~/19まで夏休みです。
名古屋行きます。
Pocoママの実家に泊まります。
メインイベントはもちろん、万博。
なんですけど「サツキとメイの家」は残念ながらはずれました。
あと海水浴。
娘はプールは大好きですが、海はどうかな?
水に慣れてない1歳のころいった千葉の海は大泣きでしたけど。
娘ももうすぐ4歳なので、長く記憶に残るような旅行になりますように。

Mr.インクレディブル
原題:THE INCREDIBLES
製作:ジョン・ウォーカー
製作総指揮:ジョン・ラセター
監督:ブラッド・バード
脚本:ブラッド・バード
音楽:マイケル・ジアッキノ
主なキャスト:クレイグ・T・ネルソン、ホリー・ハンターほか
おすすめ度:★★★★★
保険屋の上司と、エドナが最高です。って見てない人にはわからないですねごめんなさい。
それだけで、星5つです。
CGも質感がすごいですね。
CG好きですので、あのリアリティ、あの煩雑さの中でデフォルメされたキャラがグイングイン、ビヨンビヨン、チョコマカチョコマカ動くってのは楽しくてしょうがないです。
しいて言えば、後半巨大ロボに家族全員で立ち向かうときにリモコンを使ったのはストーリー的には弱かったと思うんですね。
ボタンをポチポチするだけになっちゃうので、ヒーローアクションものとしては、ちょっと地味な展開かなと…
Pixerものとしては珍しくミサイルとか、射撃ものが多く登場するのも、引っかかる部分ではあります。
が、なんといっても保険屋の上司と、エドナですよ!
さて、ここからはちょっと気分を変えて少しまじめな話。
上で引っかかる部分があると書きましたが、
それって考えてみると、子供に安心して見せられないと感じてしまったのが原因だと思います。
Pixerの作品は、死ぬのはおろか、怪我さえしないと思っていました。
物語ですから、心の傷などはあるでしょう。でも血は流さない。
ところが今回の「Mr.インクレディブル」は、平気で殴るし、倒すし、爆発するんです。
大人「も」楽しめる作品なのではなくて、大人向けなんですよ。
ちょっと神経質すぎるかもしれません。私だって仮面ライダー見て育ったんですから。
でも不思議なもので、親になると気になってしまう。
子供がもう少し大きければ、気にならないのかな。
3歳の娘には「Mr.インクレディブル」は刺激が強すぎます。
絵が、とてもデフォルメが効いてて、今までになく漫画風で楽しいキャラに仕上がっているだけに、ちょっと残念なんです。

オトナ語の謎。
糸井重里監修
ほぼ日刊イトイ新聞編
新潮文庫

どすこい。
京極夏彦
集英社文庫
まあ、京極さんの本の中でこれを最初に読んでしまった人は、「そういうこともあるさっ」ということで。

まるごと宮部みゆき
改訂文庫版
朝日新聞社文芸編集部編

言いまつがい
糸井重里監修
ほぼ日刊イトイ新聞編
新潮文庫

僕たちの好きな京極夏彦
別冊宝島編集部 編
宝島社文庫
やっと仕事が山を越しました。
先月上旬からあるサイトのリニューアルにかかりっきりになってしまいまして、
メシ食うひまもなく、ひたすら寝る時間だけは確保できるように必死で…
てか、スケジュール管理くらいしかしないディレクター以外、スタッフオレだけ。
350ページ超のHTML作業オレだけってなによ!щ(゜Д゜щ)え、おい…
あぷう…