January 2006アーカイブ

内覧会

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忙しいんだよね。ほんとに。
カイロプラクテックに行きたいんだけど、
時間が取れない。

先週は土日に取材だったし、
今週は土曜日のディズニーシーに続いて、
日曜日は内覧会でした。

そう新築のマンションの、
私たちのお部屋がとりあえず完成したので、
見に行ったわけです。

ここんとこ、ヅラな姉歯やヒューザーの社長やらが騒いでおりますので、
とっても不安な日々を過ごしておりましたが、
とりあえず一区切りです。

不安が減ったわけではないんですが。

Pocoママのお義父さんが大工なので、
図面のチェックをお願いしました。

日曜日は部屋のチェックで時間をとられてしまったので、
図面のチェックは今日してるはずです。
(私は会社)

でもね、いろいろ不安はありますけど、
いい部屋でした。

敷地内に森を持っているマンションで、
それが気に入って契約したんですが、
部屋のテラスの前全部森でした。

敷地内の森だし、後々マンションやビルが建ったとしても
目と鼻の先には建たないので、
テラスの手すりの下が曇りガラスじゃないんですね。
スケスケなんです。

真南向きの部屋なので、陽射しも文句なし。
(夏は暑いかもしれない)

外装も内装も完成予想図より、いい感じに仕上がっており、
ほっとしました。

いままでは手続きだけで、手にするものがほとんどなかったですから、
いよいよ現実が追いついてきてわくわくしてきました。

私は東京の生まれ育ちなので、
生まれたころにはすでに自然が残ってなかった。

引っ込み思案なのも手伝って虫取りとかあまり得意じゃないのです。

娘はもう少し自然に親しめるといいなと思ってます。

ということで行ってまいりました。
家族全員ディズニーシーデビューです。
今回もスポンサーのジイジとバアバ同行です。

ディズニーシーというくらいですから、
あらゆるところに水が流れていて、
大きな水路以外にも、アトラクションの脇に小さな滝などがあちこちにありました。

園内は平坦な場所が少なく、高低差があり、
橋が架かっていたり、階段や坂が多いです。
そこを横切る水路は港町風だったり、冒険ものの岩のごつごつした川のような演出だったりと、
手抜きがありません。
一定の面積単位の設備コストはたぶんディズニーシーのほうが上でしょうね。

どこを切り取っても、ドラマチックな環境になっていました。

ところがこれがウチの娘には裏目に出ることが多かった。

怖がるんですよ。

海賊船に乗れば大砲の音が「ドーン」と鳴り、耳を押さえて私の股間に顔をうずめ、
深海の雰囲気に演出されたアトラクションに近づけば、辺りの暗さに泣き出し、
ランドマークである火山が「ずずうん」と火を噴けば、「こわい~」と騒ぎ出す始末。

さすがちょっと大人なコンセプトのディズニーシー。
幼児には不評です(^_^;

明るくて、健康的なエリアでも、
ディズニーキャラがお出迎え~な演出は少なく、古きよきアメリカンな町並みや、地中海のリゾート地を思わせる雰囲気の建物がずらり。

カップル向きなんですよ。

入るととたんにファンタジーなディズニーランドとは大違い。

ディズニーリゾートとしては、この戦略が吉と出るかどうか。
長い目で見ないといけないんでしょうけど、
今のところディズニーランドほどの固定客がいないのではないかという印象でした。

まだアトラクションやショップの数も少ないようですしね。
あちこちにお飾りの(張りぼての?)建物がありました。

個人的に思うのはですね、
あの火山ですね。

ディズニーランドのシンデレラ城と対比して考えると、
火山でいいのかと。
エントランスにリゾートの町並みが続くだけに、違和感があります。
リゾートに傾きかけた気分が町を抜けて海(のようなエリア)に出ると、
突然目の前が火山。
風車とか何か別のアイデアはなかったんでしょうか。
(風車じゃ地味かもしれませんけど)
山は山でも、ハイジのアルムの山のような感じとか。

お察しのとおり、
高い金を出して何か煮え切らない気分を抱えて帰宅した私でございました。

今治取材2

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大急ぎで搭乗ロビーに到着したあたいらを待っていたのは、出発時刻遅延の知らせ。 結局そこで1時間待つことで、ようやく高松に出発したあたちたちであった。

それだけではない。
高松の天気は曇りというだけなので、バス・電車の遅延はなかったが、
土地感のないオレらたちは、高松空港から今治までを2時間ちょっとと踏んでいた。
これが甘かった。
乗り換えを含め、3時間かかった。

結局のところ、今治到着は7時半になってしまった…
慣れた東京と違い、街はすっかり眠りについていた。
閑散とした薄暗い駅前に降り立った僕らたちはボーゼンと立ち尽くしてしまったのである。
(ホテルは予約しといたからすんなりチェックインしたけどねー)

帰りも飛行機が遅延しましたよ。
1時間遅れただけだから、たいしたことではなかったですけどね。
まあさんざんでした。

疲れた…

いま胃がやられてるので、酒が飲めないもんだから、チェックイン後の夕食も魅力半減でね(^_^;)

あ、でも料理は美味かったですよ。
今治は焼き鳥(しかも鉄板焼き)ということで、何はなくとも皮焼き!がセオリーということなので喰いました。

これが酒の肴にサイコーなんですぜ。レディースエーンジェントーメンセニョールセニョリータウイプラウドプレゼンチューということでそこんとこよろしく(写真)


今治取材

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この土日(21、22日)は取材で愛媛の今治へ行ったのだ。

取材自体は滞りなく、楽しく終了したのだけれど、アシ(移動手段)がさんざんだった。

昨日21日、起きたら東京は大雪。
よりによって取材日にぶつけてくるたぁ意地が悪い。

松山までの飛行機が心配になりネットで調べたけど、遅れてるようだけど飛ぶようなので、羽田空港へ。

ところが着いてみると、降雪量が明らかに増えている。ドカドカ降っている。
電光掲示板にもちらほらと欠航の文字。
どき。
その時は搭乗手続きできたウチらの便も、その後手続き一時中止に。
おい。
ちょっとヤバそうなので、早々と欠航手続きの列へ。すでに長蛇の列。

出発の1時間半近く前に並んだにもかかわらず、状況が変わらぬまま刻々と時間が迫る。
ついに我らが便も欠航に。しかも出発の直前。

オレら迷う。他の便も軒並欠航になっている。松山行きは今日残り2便だ。
次の便も欠航かもしれない。隣の高松に飛ぶか、新幹線にするか、取材延期か。

と迷ううちに次の便も欠航決定(^_^;)

じゃ高松だ!
ところが迫る搭乗時刻、カウンターにたどり着けないわてら。
あせあせ(^_^;)

カウンターにたどり着けたのは、出発時刻の10分前。
焦りまくって的確に交渉できないオレタチ。
ひったくるようにチケットを受け取り搭乗ロビーに着けば、出発時刻遅延の文字。

脱力…

(つづく)


せんぶり

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最近、疲れがたまっててですね、
普通に常時ゾンビな気持ちで生きておりますよ。
ほんと先週はまっすぐ立てなくてですね、
走れなくてですね、
腰も痛いんですけど、
とにかく体が重くてもうしょーがないので、
マッサージに行ったですよ。

で、その先生に指摘されたのは、
胃がやられているとのことで、
確かに胃の辺りを押してみると痛い。

そういえば最近食欲がないわけではないのに、
食べると体調が悪くなっていた。

この数日間マッサージのおかげで体調は
1か月分若返り、少し楽になったんですけど、
また今日から重くなり始め、胃の調子も悪くなってきた。

仕事が忙しくてなかなか医者にいけないのでね、
(予約どおりちゃんと通えるなら、こんなに体悪くしないよと思うんですが、
先生にはそれがわからない)
今週の土曜日に取った予約は早速取材で流れ、
来週も土日に予定があるので、
予約は来月に。

なもんで、この苦境をどうやりすごそうかと
考えたんですが、
医者のお金は妻が出してくれるんですが、
売薬を買うなら自分のお小遣いなので買えません。
で、見つけたのが、「せんぶり」。
一箱400円程度。
茎がティーパックに入っていて
煮詰めて飲むものです。
これでも立派な医薬品で、健胃薬と書いてある。

知ってます?これ。

知ってれば私がどういうリアクションするかわかると思いますけど(^_^;

色は普通に茶色。
で、匂いもまあ漢方薬の匂いがかすかにする程度。
漢方の匂いはそんなに嫌いじゃないので、まあオッケーなんですよ。
のど越しもまろやか。

しかしね、味がね、
もうね、舌にね、破壊的なダメージをもたらすんですよ。

もうね、

泡wせdrfvtghぶじこlp;@:;亜ウェsrdftgyふじおkpl@;;:「

この状態が10倍になった感じですよ。

いやあ驚いた。
良薬口に苦しとはまさにこのこと。

いまだに舌に残るこの苦味。

皆様もお試しあれ。

ウチの会社の近所にサンクスがある。
近いので、便利である。
しかし弁当やらパンやら、オリジナル商品はすこぶるまずい。
何度かトライしているが、間違いなくハズレである。

で、今日はじめておでんを買ってみた。

もぐ…

べ!まっず!!

衝撃的にこれまた最悪の味である。
驚いた。
いまどきこれだけ等価交換原則が成り立っていない商品も珍しいぞ。おい。
買ったこちらがお金をもらいたいくらいだ。

つーか、おでん風味ですらないし、これ。何味?

実は年末、このブログが急にスパムにいじめられるようになりまして、
ちょっと苦労しました。
たまたまスパムが大量に登録されているところをご覧なった方もいるかもしれませんね。

今までもなかったわけじゃないんですが、
一般的に知られている撃退法で、ある程度しのいでいたんですよね。

まずはコメントスパムのIPをこのブログの禁止IP機能に登録ですね。
でもって、投稿フォームに不可視属性のタグを忍ばせて、コメント処理CGIで有る無しの判断という方法。これはCGIを少しいじることになりますが、今までは効果がありました。

しかし、最近のコメントスパムはその対策までされているようで、不可視タグの文字列を変更してもすぐ読み取って、投稿してしまうんですよ。
これには参りました。
対策をする傍ら、毎日数十通のコメントスパムをせっせと、手作業で削除する羽目に…

しかもぜんぜん埒があかず。
ひどいときは手作業削除が延々1時間近く。
禁止IP登録もその都度したわけですが、
このIPというやつも偽装が出来るからあまり意味がなく、
むしろあまり大量に登録してもCGIの処理も負荷がかかるだろうし、
悪意のないゲストを締め出してはいないかと心配になり…

だもんで、一念発起、shutterオリジナルのスパム対策を施すことに。

ここでどういう処理かを明かすことは控えますが、
これが効いてそれから1通も来ず。

よっしゃ!

年末から見れない、コメント投稿できないという方がいらっしゃったら、ウチのトップページご意見投稿フォームから「ブログ見せれ!」と教えてください。