June 2006アーカイブ

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この花はなんというのでしょう?
かわいい花でした。

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友達だったジョン(私が勝手に名前をつけた)

今会社の帰り道です時刻は23時39分
もうすぐマンションに着きます
当然ながらあたりはひっそりまっくら

目の前を何かが横切りました
猫かと思いました
けどそれにしちゃ細身で長い
首も長い
猫にしちゃちいさめ
尻尾も長めでフサフサ

なんですか?ありゃ

動物は詳しくないけど見たことないよ
知ってる限りではフェレットとかイタチ?とかそういうたぐい

誰!?

先日サーバのバージョンアップがあり、ディスク容量は2GBに増えて内心ほくほくなんですけど、
このブログのプログラムがエラーになってしまって、どうしようかと数日迷っておりました。

PCではエントリーが見れることは見れたんですが、ケータイでは完全に落ちてしまっておりまして、
ご迷惑をおかけしました。

とりあえず、今までが古いバージョンだったので、新しいバージョンに入れ替えてほぼ解決しました。

この新しいバージョンってのが、無償利用規定ではひとつしかブログを作成できないのですよ。
いや今までもひとつしか公開してないですが、裏ではいろいろネタを増やそうと模索はしていたわけです。
で、新しいバージョンにすると模索もできないわけですね。

なので他のブログツールもちょっと探してみようと、
そんな心持でございます。

ってなんの決意表明でもないただの報告というか言い訳でした。
(つかテスト投稿もかねているわけでして)

きっかけ

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私は毎朝、娘を保育園に連れていきそれから会社に向かいます。
この保育園は小学校も方角が一緒で、登園する間、バンバン小学生に追い抜かされます。

今日は私たちの住むマンションから同じ保育園に通ってる子供とお母さんも一緒に登園したんですが、
途中その子が転んでしまったんですね、
そしたらたまたま近くにいた小学生の女の子の一人が「大丈夫?」と声をかけたんです。
転んだ子を起こすといった行動はしなかったですけど、目が真剣だったのが印象に残りまして。

ホント些細な出来事ですけど。

あの小学生は、他人にこういう気遣いをしたのは初めてだったかもしれない(想像)、
些細ではあるけれど彼女はこれがきっかけになって、今後足の不自由な人を見ると気になったりケガした友達の手当をしてあげることが増えるかもしれない。
そういうことが積み重なって、将来ボランティアをしたり保母さんになったりすることがあるかもしれない。
ま、可能性はということですけど。
ボランティアになるにしても直接の動機は、テレビでボランティアの方の活躍を見て感動した、とかほかのきっかけがあるでしょうが、
本人も思い出せないかもしれないけど、本当の最初の始まりは今日のような出来事なのかもしれない、と思いました。

私たちのマンションの引き渡しが始まってまだ2ヶ月ちょっとだというのに、大きな問題が発生しました。

マンションの出入り口から駅に向かう道筋の約1分程度の場所に宗教法人の集会所が建設されることが判明しました。

これがキリスト教の教会というならいいのですが、今回の物件の看板には「神慈秀明会(しんじしゅうめいかい)」とあります。

住民はこのことに1ヶ月ほど気が付きませんでした。
しかし調べてみると実は非常によからぬ噂の多い組織であることが判明しました。

宗教の問題はデリケートですし、公平さを保つため敢えてリンクしません。
ぜひご自身で「神慈秀明会」と検索してください。

私が調べた限りでは、何千件というGoogleの結果のほとんどが会の行動に対して疑問や問題というマイナスの報告をされており、
また会が発行している刊行物の内容に触れているHPもあるのですが、そこに書かれているのはまるで多額の献金をしないと幸せになれない、献金が多いほど神様は守ってくれるとでも言いたげな文章。

これは怖いと。
こんな人達が近くに、子供たちの通学路にいてほしくない。

しかも着工が6月15日ともう目前なのです。

先週から建設反対の署名も始まりました。この日曜日には会の代表に来ていただき、説明をしてもらう一方建設中止を強くお願いしました。

今朝の段階では先方からの回答は得られていない様子。

エラそうに書いてますが私は今のところ署名や会合で反対!と表明してるだけで反対運動を盛り上げてくださってる有志の皆さんは別にいてものすごく素早く運動を実行してくださってます。

今が踏ん張り所!

妖怪大戦争

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妖怪大戦争 DTSコレクターズ・エディション
製作総指揮:角川歴彦
製作:黒井和男
プロデューサー:井上文雄、清水俊
プロデュース:水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆき
監督:三池崇史
脚本プロデュース:荒俣宏
脚本:三池崇史、沢村光彦、板倉剛彦
妖怪キャスティング:京極夏彦
主なキャスト:神木隆之介、宮迫博之、栗山千明、豊川悦司、菅原文太、阿部サダヲ、岡村隆史、高橋真唯
おすすめ度:★★★☆☆

これだけ突っ込みどころ満載の映画を観たのは久しぶりでしたぁ~(^_^;

それでも楽しめたのはなぜ?

矛盾、意味不明、説明不足等指摘し始めるときりがないので私の心にしまっておきます。
友達と一緒に観たなら(観た友達がいるなら)、その辺突っ込みまくるのも楽しいでしょう。

この映画の一番凄いところは何と言っても2万体の妖怪でしょう。
いくつか人が入れない形状・サイズだったり、その他大勢の米粒以下のものはCGおよび人形で造られてますけど、それでも相当数の妖怪は人にデコレーションして登場します。
それらほとんどの妖怪が陽気なのもチャームポイントですね。
数万の妖怪が東京に大集合しますが、戦争だと思ってるのはそのうちほんの数体で、そのほとんどが祭りと思って大騒ぎなわけです。
死んだ人間の怨念である幽霊とは違うということなのでしょう。