時間が早いっす。
もう今年終わりですよ。
最近、子供って熱中するときはすごいけど、飽きるのも早いなあと思ってたんですが、
ああそうかと思いついたことがありました。
子供のころって時間が遅いですよね。
小学校のころの1年って死ぬほど長かったですよ。
子供は体内のどこかの時間のリズムが早いんだろうなと。
大人の時間のリズムが10数えているうちに、
子供は20カウントくらいに進んでるかもしれない。
時計の話じゃないですよ。
もっと感覚的なことの話のつもりなんですが。
そうするとひとつのことに熱中している期間と言うのは実は似たような物で、
大人から見て子供が飽きっぽく感じるのは、
その時間のリズムが違うんだろうと。
その時間のリズムってのがうまく説明できませんが、
ロケットが光速で1年飛ぶと、
地球では何十年も経っている…なんて話と似ているような似てないような…
ま、そんなわけで子供が気っぽいわけではないと思ったわけです。
私の話、うまく伝わりましたか?
というわけで、良いお年を。