ツラ構えははっきり言ってのっぺらぼうデザインだったので
つまらないので自作シールを作って貼って楽しんでた。
シールなので着替えも気楽にできるのでよかったのだけど
暑い季節になったら汗で剥がれやすくなるのがわかり、
結局裸んぼ…


ツラ構えははっきり言ってのっぺらぼうデザインだったので
つまらないので自作シールを作って貼って楽しんでた。
シールなので着替えも気楽にできるのでよかったのだけど
暑い季節になったら汗で剥がれやすくなるのがわかり、
結局裸んぼ…


auサイト内のMy Pageトップには「思い通りのスタイルでEZwebを楽しめる自分専用ページ」とある。
KDDI au My Page
だが、なんか分かるようで分からん。
ケータイWatchの記事では「個人ポータル」という言い方をしている。
ケータイWatch パソコンからも利用できる個人ポータル「au My Page」
ふむふむ。
おすすめ情報が届く。
スケジュールも保存できる。
エリア検索もできる。
アドレス帳、Eメール、画像などを預けられる。
なるほど。
自分の部屋みたいなもんか?
テレビでニュースを見たり、大事なもの、届いた物を保管したり…
ケータイ単独で使いこなしてる人には、うれしい仕組みだ。
ただパソコンを使ってる人にとっては、
バックアップならLISMOもあるし、
大きなアドバンテージはないような気がする。
MyPageもPCから使えるようだが、両方使うわけにもいかないから逆に混乱もありそうだ。
これでブログやSNSが統合されてくると、コミュニケーションも膨らんで強力なんだが。
携帯電話のOSともいうべきものがKCP。
厳密に言うと違うけど。
これまでメーカーごとに別々に作られていた、携帯電話のソフトウエア。
それこそ基本中の基本である電話機能からすべて。
ブラウザやそれ以外などいくつかは機能単位での他社部材ってのはあるだろうが、骨格を組み上げるのは端末メーカーだった。
ところが、携帯電話はPCより激しい開発競争の世界だ。
年々多機能化されていく。
私自身以前の機種を3年使ったが、たった3年で浦島太郎だ。
他の商品でここまで進化が早いものはそうそうないと思う。
それだけ、メーカーの負荷は大変なものだろう。
開発コストもかかる。
そこで、KDDIは考えた。
「全メーカーに内蔵されている機能は、共通化して各社で使いまわししよう。
他の機能は全部アプリとして追加すれば良い。
アプリとして機能追加できるなら、ブラウザやメーラ等もアプリ化して同梱提供すればいいし、
そのうえで各メーカーは他社と差別化するべき最新機能に注力できる。
さすれば開発コストを抑えられ、開発期間は短縮され、使い勝手も共通化できる。」
昔は携帯電話の契約情報は携帯電話本体に記録されていて、機種変するには一度吸いだす必要があった。
最近の機種はそれら契約情報などが小さなカードに入っており、
カードを本体に挿すことで本体が機能するようになっている。
つまり本体はオーディオで言うアンプみたいなもので、音楽ならオーディオソース、携帯ならau ICカードが必要なわけだ。
だからauと私をつなぐものは、実はこのカードなのだ。
これは海外の携帯電話との互換性があり、
海外に出かけた場合はこのカードを滞在先の通信形態にあった端末に挿せばauの携帯として使えると言う。
ただし、国内で他の端末に挿しても使えるかと言うとそうじゃない。
TPOに合わせて、今日はこのケータイ、明日はこのケータイ…という使い方がauはできない。
差し替えるためにauショップに持ち込んで手続きをする必要がある。
+Dmobile 「au ICカード」、他人の携帯では動かない?
結局ユーザとして見れば、auショップの機種変手続きの手抜きのためじゃねーかということになる。
知ってた?コレ。
機種変するまで知らなかったヨ。
折りたたみ携帯を開いたときに、壁紙の前に一瞬画像を表示する機能だそうで。
なんでも日立・カシオの独自のものらしい。
なんでこれだけこんな、オシャレというかダジャレというか、そんなネーミングなの?
機能的に同じ物は他社メーカーの物にもあるようだが…
この数年、auのユーザで市井のアプリクリエータは不遇の時代をすごしてきた。
新しいアプリ実行環境としてBREWが導入されたからだ。
それ以前はJavaによるEZアプリが許されてきたのだが、あるときから締め出されてしまった。
Javaなら個人でアプリを作ることができる。
しかしJavaはハードに大きな負荷がかかるため、動作が重い。
そこでauはBREWを導入してさくさくアプリを増やす策に出たわけだが、
ところがBREWによる開発は自由度が高く、
セキュリティの問題から一般市民の開発を禁止してしまった。
いや実はこの締め出しも、本当の目的はEZメニューに掲載される企業サイトの優遇なわけですが…
ともかくそのJavaによるアプリ実行環境が帰って来た。
今度のJavaアプリは、BREWで作られた「オープンアプリプレイヤー」上で動作することに。
オープンアプリの作り方はすでにauのサイトに掲載されている。
au EZfactory オープンアプリ(Java)
…とは言ってもね、実はFlashができるんで、ものすごく冬の時代ってわけじゃないので…念のため…
最近の携帯電話はアンテナが無いなんてのはもう通用しない。
「あ、あいつアンテナ付いてやがる。ぷぷ」なんて笑ったつもりが、あなたが笑われる番である。
最近のケータイはアンテナが生えている。
昔の機種は立派なアンテナがあった。
ところがこれが邪魔ということで、どのキャリアも一気にアンテナ内蔵の機種に入れ替わってしまって、
「はーすっきりした。」
「かっくいい。」
「指の引っかかる所が無くて落としそう。」
なんて勝手なことを言っていたわけだが、
ワンセグが普及してきたおかげで、またアンテナが外に飛び出るようになって来た。
だから昔のアンテナとは機能が違うわけだが、折ってしまう危険が復活というわけだ。
このアンテナは、通話(&パケット通信)には使われない。
通話用のアンテナは依然として内蔵のまま。
このアンテナの無い携帯は無い。
内蔵アンテナってどこにあるんだか分からないが、
手で覆ってしまうと受信性能が下がる。
構えたときに上の方になるよう設計されている場合が多いようなので、下の方を持つようにしよう。
さらにストラップも、金属類だと影響がある。
ホンのわずかだけど。
プラスチックであることが望ましい。
また更に言うと伸びるアンテナはFMにも使われない。
FMのアンテナはイヤホンのケーブルを利用している。
他にもBluetooth機能付きの機種もアンテナがあるし、
Felicaカードのアンテナもある。
携帯電話はアンテナまみれである。
言い換えれば電波だらけ。
よくこれで通信ができるもんだ。
「有機エレクトロルミネッセンス」の略で、最近ディスプレイに採用される例が増えてた。
一つ一つのドット自体がLEDのように光るためコントラストが高く、画像がくっきりと映る。
液晶の場合バックライトで白い光を発生させ、カラーフィルターを透過させるので、
光度が弱くなるのが弱点。。
原理的にもLEDに似てるようで、作り方によってはライトにもなるようですな。
ちなみに有機EL生産シェアトップは、韓国のサムソンとLG Electronics,Inc.がデッドヒートを繰り返している、という状況の様子。
LG Electronics,Inc.は日本ではLG電子として2006年にドコモからSIMPURE Lを発売したことがある会社。
★文中リンクのケータイ対応URLはこちら
Wikipedia 有機EL
ケータイを3年ぶりに機種変したら、
なんかサービスがいろいろあって世界が激変した。
デジタルギア好きではあるし、ケータイは昔から興味はあったので、多少は情報を追いかけていた部分もあったはずなのだが、改めて手にして見ると正直、ちょっとついていけない部分もある。
そこで、ちょっと勉強のためのメモを残してみようと考えて見た。
私はauユーザなので、auネタ限定で進めさせていただく。あしからず。
さて、まず取っ掛かりとしては現在のauの機種の種類である「WIN」について。
皆さん、説明できます?漠然とは分かると思いますけど。
普段そんなもんだと思っていて、意外と何がWINなんだか、CDMA1Xと呼ばれる機種と何が違うのか分からない。
まずはCDMA1Xから調べて見る。
Wikipediaによるとこう書かれている。
au(KDDI・沖縄セルラー電話)が日本で展開する第三世代携帯電話(3G)のサービス。 Wikipedia CDMA1X
私はこれを読むと
「あれ?第三世代なの?」
と感じた。
3Gというのは通信規格のレベルによって区別されてるわけだけど、私はこの辺がいまいちよく分かってなかった。
ドコモでいうと3GにあたるのはFOMA。
auでは今WINが主流だが、こちらはすでに3.5Gである。
Wikipedia au WIN
通信規格の名称としては「CDMA2000 1x EV-DO Rel.0」という方式が採用されている。
私は実は以前の機種に機種変するとき、このWINの回線が高速だと知って、PDAでの活用を期待していたのだけど、
実際ふたを開けて見ると、auは以前にも増して、パソコン通信をして欲しくないと思えるほどのサービス体系に変化してしまった。
このパソ通冷遇はいまだに続いており、PDAやスマートフォン機種が登場する気配もなく徹底されている。
★文中リンクのケータイ対応URLはこちら
Wikipedia CDMA1X
Wikipedia au WIN
今までQRコードが読めないことを上司からからかわれ、
着メロサイトも対象外とか言いやがって
さんざん屈辱を味わってきた。
今こそリベンジ!
ワンセグ見れるんだバッキャロー!
FM聴けるんだバッキャロー!
機能多すぎてワケわかんねーんだバッキャロー!
どだ!参ったか!

忘れられた連載、ケータイ用QVGA壁紙第4弾です。
ランキングCGIが文字化けしまくりなので、
いつか直そう、直したら連載を再開しよう…
なんて思っていてもやらない私…
なんせ自分で作ったCGIだから、私が直さないことには直らない…
でもネタがあるので、もったいないので続きを公開します。
☆design1

☆art1

☆halloween1

まだ続きますよ…
ケータイWatch(PC)
OperaもBREWブラウザに名乗りをあげてきましたね。
早ければこの秋の新機種からブラウザもBREWで、という噂もあるようだし、
いくつかの機種がすでに認証を通過しているようなので、
案外実現は早いかもしれません。
ただ、現在搭載されているOpenwaveのBREW版も、個人的に期待したいところではあります。
どっちみち、ブラウザによって、タグの解釈が違うなんてことの無いように
お願いしたいですね。CGI作ってる人間としては。
あとユーザにやさしい、使いやすいブラウザであれば、どれでもいいや…という気持ちも無くも無い…
むしろ、今後の機種はJavaが搭載されないようですから、
制限付でかまわないので、BREWを一般ユーザに開放してもらいたいです。
ソニー・エリクソン、パソコンで「POBox」辞書を作成できるサイト(ケータイWatch)(PC)
ニュース的なネタは避けたいと思いつつ、
ちょっと反応してしまうネタを発見してしまいました。
ソニエリのケータイの日本語変換でおなじみ「POBox」の辞書を
自分で作れてしまうというサイトが出来たそうです。
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
辞書クリエイター(PC)
友達にも教えて同じ辞書を共有できるそうです。
よく使う単語を「あ」だけ入力しただけですぐ候補に出る位置にカスタマイズすることも出来そうですね。
なるほど~
「POBox」のオリジナル版を開発したのは増井氏ですが、
(氏が開発したのはPDAのPalm版ですが)
私はPalm用の辞書を作ってこのサイトで配布していますので、
氏よりメールをいただいたことがあるんですが、
そのメールでは、辞書を作成できるサイトを構築したいとおっしゃっていました。
今回その構想は、ケータイ限定とはいえ、実現の運びとなったわけです。
ただ文面からは、氏の構想では「辞書を鍛える」というテーマではないかと感じたので、
実現したとはいえ、氏の理想とはずれがあると思うんですよね。
今回のサイトでは、単にフォームに自分用の変換語を書き込んで
自分のケータイにダウンロードできるようにするだけのもののようです。
つまりその場限り。
とはいえ辞書を鍛えるサイトを作るって、考えてみるといろいろ問題があって、
・いたずら登録の対応はどうするか
・どこまでをいたずらと見なすか
・どうやって優先順位を割り出すか
・登録語の優先順位の妥当性を保つ方法
・協力してくれる人が本当にいるのか?
などなど悩みどころ満載なんですね。
ということで案外、今回の件は妥当な線なのかなと…
ケータイ Watch(PC)
ACCESSっちゅう会社は貪欲ですな。
小型インターネット機器すべてに自社ブラウザ(NetFront)を搭載する!ってな勢いですな。
まるであめ~りかのMS社とかウイルスとか、そういう類の輩ですな。
いよいよauケータイも餌食ですか?
まだ決まったわけじゃないんだろうけど、
このブログでも以前採り上げたようにauもアプリはBREW一本にして、
ブラウザやメーラまでBREWにしようとしてますから、
それにぶつけてきた感じであります。
昔聞いた話では、i-mode開発者にとってはNetFrontはバグだらけで大不評と
いうことだったですが、今はどうなのかな?
バグ丸出しで、ユーザに押し付けるようなことは勘弁していただきたいものです。
「KDDI、メール、WebもBREWベースへ~高橋氏」(PC)
(ITmedia)
ほ~。
現在標準のブラウザや、各社独自のメーラーは
なくなっていくのかな?
ということは今後Java系のアプリ搭載機は
絶滅なんでしょうね。
これは作り手側の都合ということが大きいですね。
ユーザのメリットは
今後どのようなメーラーやブラウザが生まれるかによって
変わってきます。
機種変しても使い勝手が変わらないということはあるでしょうが。
さて問題はそれをどこが作るのかということですが…
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