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●まずはパソコンで、INDEXOをダウンロード。

→この顔がめじるし(^_^;
利用規約はちゃんと読みましょうね。
●設定。
使い方はしっかりしたマニュアルがありますので、そちらをよく読むべきなのはいうまでもありません。とりあえず解凍したら、まずは自分のプロバイダで動くようにするための最低限の設定は忘れないように。コレCGIの基本。
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なぜかしらねど、CGIというのは1行目に必ず自分のプロバイダにあった呪文を書かなくてはダメ。
CGIファイルは.cgiという拡張子がついたファイルですが、ただのプレーンテキストファイルなんで、Windowsならメモ帳、MacならSimpleTextで修正可能です。
で、開いてみるとこんなようなやつがあります
#!/usr/local/bin/perl
これはCGIが使えるプロバイダなら、必ずどこかに書いてあります。見つけましょう。
普通CGIというとこれ以外にも設定が必要ですが、幸いINDEXOの場合これだけ確認すれば100%動くようになります。
ちなみにCGIによっては、メモ帳やSimpleTextでは文字化けするものもありますので、EUCというテキスト形式に対応したエディタなどを用意しなければならない場合もあります。注意。 |
●indexo.txtの設定。
#INDEXO
p->http://specters.net/cgipon/
title=>INDEXOサンプル
background=>./img/bg.gif
bgcolor=>#ffffff
text=>#000033
link=>#000099
#コメントです。
t<>edhijlp<>s<>スクロールテキスト
t<>edhijlp<>l<>左テキスト&
a<>edhijlp<>^<>続けてリンク<>http://specters.net/cgipon/<>10
t<>edhijlp<>c<>センター
t<>edhijlp<>r<>右表示
t<>edhijlp<>c<>テキスト表示文は色の指定も可能<>#00ff00
t<>---i---<>l<>i-modeのみ表示
t<>----j--<>l<>J-SKYのみ表示
t<>e------<>l<>EZwebのみ表示
t<>--h----<>l<>-H"(ONC)のみ表示
t<>-d-----<>l<>ドットiのみ表示
t<>-----l-<>l<>Lモードのみ表示
t<>edh----<>l<>EZweb、ドットi、-H"のみ表示
t<>------p<>l<>PCのみ表示だが、PCは上で飛ばしているので無視される
#t<>edhijlp<>l<>期間限定物は行頭に#を付けてコメントアウトできます。
h<>edhijlp
i<>edhijlp<>c<>画像です<>img.png
h<>edhijlp
a<>edhijlp<>c<>リンクだぜ<>http://specters.net/cgipon/<>5
m<>edhijlp<>r<>おがちょ<>cgipon@specters.net<>3
p<>edhijlp<>r<>電話してね<>090-9999-9999<>2
h<>edhijlp |
分からなければ、そのままほっとく。あとでPCやケータイでどう表示されるか確認しながら修正するのもよし。
●サーバへアップロード。

みなさんFTPソフトはありますか?これまでにホームページを作ったことのある人なら大丈夫ですね。アップロードという手順はホームページを作る上で欠かせません。ホームページ作成入門書には必ず書いてありますから、ちゃんと理解しておこう。
●パーミッションの設定。

サーバにおいたファイルにはパーミッションという属性が加わります。これCGIの場合ほぼ必ずと言っていいほど変更しなければなりません。
INDEXOのマニュアルにもあるとおりindex.cgiは「755」で!!
●見る!!!!
さ、できました。えっホントか?って、いやホントです。ケータイでアップロードしたindex.cgiにアクセスしてみるべし!!
見れた人は感動。見れなかった人は絶望.......てことはありません(^_^; どこかで手順を間違えただけだから、一つ一つ確認確認。

今書いた手順のほとんどはホームページを作る上ではいつもの作業ってヤツなので、慣れればどおってことないです。
重要なのは、indexo.txtの設定だけ。っていうかコレが命。
indexo.txtの書き方はここで詳しく書く余裕がないですが、そんなに難しくないから大丈夫。
さて、作れるのはトップページだけ?いやいやそんなことはないっすよ。
indexo.txtの内容を、たとえば自己紹介などに書き換えて別名保存。ファイル名は「profile.txt」などとしてみる。
そしてトップページの自己紹介というリンクに「〜〜index.cgi?fn=profile.txt」とすれば自己紹介ページの出来上がり。
こうやってどんどんページを増やして充実させていこう。 |